今年もまた、私の大好きな季節がやってきました。
春のような安らぎではなく、
夏のような眩しさではなく、
冬のような逞しさでもない。
慣れない秋風に身を硬くしながら、温かいものに顔をうずめる瞬間がすき。
包まれていることに安堵して、涙をこぼすことが多くなる季節でもあります。
身支度を整えて、秋を存分に味わいましょう。
:今週の豆子ごはん:
※BREAKFAST
フルーツグラノーラ
グレープフルーツ
9/25 (THU)
LUNCH
ひよこ豆のライスサラダ
パンプキンポタージュ
DENNER
切干大根のヤウウンセン風サラダ
れんこん磯部もち
温野菜
9/26 (FRY) ベジパーティー
LUNCH
玄米ベジロール
茄子の甘辛煮
ベジ生春巻き
DENNER
カレーコロッケ
冷やしきゅうり 南蛮味噌
いろどり野菜サラダ
9/27 (SAT)
LUNCH
いなり寿司
10種の雑穀バー
DENNER
ベジそーめんちゃんぷるー
9/28 (SUN)
LUNCH
アボカド和風パスタサラダ
DENNER
香味野菜のエスニックサラダ
梅しそハッシュドポテト
9/29 (MON)
LUNCH
ひとり外ごはん
in 小春南
DENNER
高野豆腐と人参のサラダ
チリコンカン
9/30 (TUE)
LUNCH
DENNER
伯父とごはん
in ひな野
10/1 (WED)
LUNCH
メイプルウォールナッツベーグル
シナモンレーズンベーグル
DENNER
エスニック風納豆アボカド
オクラ冷奴
きゅうりの和風マリネ
10/2 (THU)
LUNCH
葱ダレ辛味もち
根野菜の煮物
DENNER
れんこんハンバーグ おろしポン酢添え
グリーンサラダ
巨峰
10/3 (FRY)
LUNCH
蕎麦サラダ ソイマヨ仕立ての胡麻ドレッシング和え
DENNER
ベジおでん れんこんもち巾着入り
何気なく手に取りぱらぱらとめくると、
そこにはがんじがらめになっている自分がいました。
見えない正解をひたすら求めて、無鉄砲に手探りを続けていた私の姿。
◆
手から生まれた真実。
日々、徒然と並べられた癖のある字。
キーボードを叩いて生まれる言葉とは明らかに違う、私の本物がそこにあります。
ペン先から生まれる本物。
在りのままの自分であり、私の確固たる歴史です。
変化し続けるものの中から本物を探し続けてきました。
今のこの瞬間にもめまぐるしく変わる出来事や感情や感覚。
私にしか分からないものをできるだけ正しく残そうとして続けてきました。
ようやくここまで辿り着いて、私は今を生きています。
本日の豆子ランチはパスタ。
おうちで食べるのはずいぶんとひさしぶりな気がします。
友達との外ごはんではよく登場するのですが、家でのパスタ麺は常備食的存在です。
今日は軽めのパスタが食べたくて、麺は少なめ、野菜を盛りだくさんに。
熟したアボカドはスプーンで大きめにすくい取ってとろりとした食感を味わいます。
わさび醤油に一味唐辛子をぴりりと効かせて和風に仕上げて食べやすくしました。
お鍋ひとつでできる簡単サラダ風パスタです。
:アボカド和風パスタサラダ:
材料 【1人分】
・アボカド 1/2個
・ほうれん草 2束
・塩漬けわかめ 20g
・グリーンカール 2枚
・パスタ(乾燥) ひとつかみ
・しょうゆ 小さじ1
・練りわさび 適量
・オリーブオイル 大さじ1/2
・一味唐辛子 少々
作り方
1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら塩(分量外)を加えてパスタを茹でる。
2.わかめは水につけて戻し、水を取り替えてよく洗って食べやすく切る。
3.ほうれん草、グリーンカールを洗い、
グリーンカールは食べやすくちぎって器に敷き詰めておく。
4.しょうゆ、練りわさび、オリーブオイルは合わせてよく混ぜておく。
5.パスタを茹でている鍋でほうれん草を茎から入れてさっと茹で、
水気を絞って、食べやすく切り分ける。
6.パスタが茹で上がったら一度水気をきって、パスタ、ほうれん草、わかめを鍋に戻す。
7.6に4の調味料を加えてさっと混ぜ、スプーンでアボカドをくり抜きながら加えて絡める。
8.グリーンカールを敷いた器にパスタを盛り付け、一味唐辛子をふる。
専門店でしか見かけなかったのが、今では調味料コーナーにも並んでますね。
アジアン料理店でよく組み合わされるのは、やっぱり生春巻き。
スウィートチリソースの甘辛い味が本当によく合うんですよね!
野菜がいくらでも食べられそうな気にさせられてしまう不思議な調味料。
それから必ずといっていいくらい出てくる揚げえびせんにもよくつけて食べてます。
実はこのスウィートチリソース、意外と何にでも合うんです。
私はマヨネーズが苦手なので、野菜スティックにつけたりしてます。
焼き野菜や温野菜につけるのもシンプルだけど簡単お手軽ですきな食べ方。
いももちのみたらしじょうゆの代わりにかけてもおいしそう。
大好きなパクチーも乗せてアジアン風いももち。
◆
少し手間のかかる生春巻きですが、それだけの価値はあります。
ベジ生春巻きということで味付けした油揚げを鶏ささみの代わりに加えました。
具材は大根、春雨、大葉、小葱・・・等、あるものでいろいろアレンジして楽しめます。
スウィートチリソースが苦手な方はゴマドレッシングやおろしポン酢で食べても◎ですよ。
:ベジ生春巻き:
材料 【大きめ10本分】
・ライスペーパー 10枚
・もやし 1袋
・きゅうり 1/2本
・人参 1/2本
・油揚げ 2枚
・だし汁 1/2カップ
・しょうゆ 大さじ1/2
・リーフレタス 4枚
・スウィートチリソース お好み
作り方
1.野菜は全て水洗いして、もやしは茹でて水気を切っておく。
きゅうり、人参は長さ5センチ程の千切りにする。
リーフレタスは芯に沿って葉をちぎり、長さ10センチくらいになるよう2、3等分する。
2.油揚げは油抜きをしてからだし汁としょうゆで煮て、煮汁を絞ったものを細切りにする。
3.ライスペーパーを表示通りに戻してお皿にのせ、水分を少しふき取る。
4.3の手前から1/3くらいの場所にリーフレタスをのせ、
もやし、きゅうり、人参、油揚げを順にのせて手前から巻く。
5.食べやすい大きさに切り分けて、器に盛りつける。
スウィートチリソースやお好みのつけダレを添える。
※ライスペーパーは水(又はぬるま湯)ですぐに戻るので1枚ずつ戻すと扱いやすいです。
※破れないように気をつけながら具を隙間なくしっかり巻けると、
切ったときの切り目がきれいに出て、食べるときも具材が飛び出さず、食べやすいです。
※ライスペーパーは乾燥に弱いので、食べるまで時間が経つ場合は
濡らしたキッチンペーパーを被せてラップで包んで保存しておくとよいです。
朝からはりきってキッチンに立ちました。
ひよこビオティックがお披露目の日。
記念すべき初のベジパーティーが開催されたのは祖母の家でした。
めずらしく、私とお母さんと叔母と祖母の女4人水入らず。
愛犬nanaも一緒に、楽しい気軽なブランチパーティーになりました。
この日のおもてなし料理・・・
・巻き寿司2種
カルフォルニアロール&玄米ベジロール
・ベジ生春巻き
・茄子の甘辛煮
◆
感謝の気持ちを料理でお返しするということは本当に素敵なこと。
幸せを人に伝えるということはお手紙や贈り物でもできるけれど、
おいしいご飯をみんなで囲めば、自然に笑顔とおしゃべりでいっぱいになります。
顔がほころんで弱音を吐くことができたり、
肩の力が抜けて本音を打ち明けてみたり・・・
背中に乗せている荷物を無理なくそっと下ろしてあげるということ。
できているかどうかは分からないけれど、それが私にできる私なりの「思いやり」の形。
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インドに恋する妄想族。
身長:157
趣味:自分探求
(&たまに恋愛談義)
特技:妄想
favorite things:ヨガ、ハート、水、料理、旅行、読書、贈り物&手紙をこよなく愛しています。